「きょうのば」は、バンクーバー(カナダ)で、自己の成長・前向きな行動を支援する、ワークショップ(研修)の企画・運営を行っています。

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自分らしい人生を、カタチにしていく力を身につける「きょうのば」
カナダのバンクーバーで学ぶ、気づく、考える。そして、じっくり「成長」していく。人生の変わり目、本番を迎えらているあなたの可能性を、全力で応援します。
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スコットモンクリーフ 知保里のコラム
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2008.2.15
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I am Shihori.


 私がこの世の中で求めて、現実にしたいビジョンは、
「私達が、人それそれの年齢、文化、社会的地位、信仰、外見、実力、
性別、全てにおいて お互いに誇りと敬意を持って暮らせる社会を築くこと」です。

あなたは、どれだけ自分の持っている特徴、姿、実力、性格、経歴に
誇りを持って、毎日を送られていますか?

 今の社会は、人権の大切さの認識が高まり、30年前から比べると
生活はかなり違いますが、それでもやはり色々な面で人と違うと、
いじめにあったり、孤独感を感じてしまうこともあるのではないでしょうか?

 私は、子供の時から、「内股で歩く事」を指摘されたり、
英語にアクセントがあって、いつまで経っても完璧ではない事に不満を持ち、
周りの目が気になり、とても内気になり、周りから受けいられる事に必死になり、
隠そうとしても消えない、これらの「欠点」にイライラを感じていた時期がありました。

30年以上ずっと、私の「欠点」を恥ずかしく思っていきてきましたが、
それは他人と比べて「長所」「短所」と分けて出た結果であり、
私自身ががそれが長所でも短所でも何でもなく、自分の特徴であると受け入れ、
34年間生きてきた 自分に誇りをもって、毎日、素敵な一人の人間として学び、
成長して行く事が、まず大切なのだと気づきました。

今の自分を、自分自身で受け入れられると、他の人の意見が
「批判」ではなく「ギフト」として受けれるようになるからです。


 そこで、皆さん一人一人に自分の特徴、個性に誇りをもって
「I am・・・」と自分を主張して、素敵な自分を大切にして頂きたい、
またこのようなメッセージを、広く伝えていきたい
という思いで、次の詩を作りました。

皆様も、英語でも日本語でも、どの言語でも構いませんので、
「I am・・・」で始まる文章を作り、ユニークなあなたをアピールしてみませんか?

line
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I am...
a daughter and sister of the “Bushido” inspired family ,
a wife whom my husband can’t live with or without,
a friend with compassion,
a black haired Japanese who says “eh?”,
a life coach and trainer who believes in power and wisdom,
and a speaker with accents and passion.

I walk pigeon toed.
I yodel when I talk.
I close my eyes in darkness just in case.
I stomp and pout when I am angry.
Otherwise I have a great smile.
I might not be able to tell a joke,
but my sense of humor can make you laugh.
I like sushi,
but I am more than sushi.

I learn to live.
I live to grow.

I talk with smile.
I walk with pride.

That’s who I am.

I am Shihori.

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