「きょうのば」は、バンクーバー(カナダ)で、自己の成長・前向きな行動を支援する、ワークショップ(研修)の企画・運営を行っています。

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自分らしい人生を、カタチにしていく力を身につける「きょうのば」
カナダのバンクーバーで学ぶ、気づく、考える。そして、じっくり「成長」していく。人生の変わり目、本番を迎えらているあなたの可能性を、全力で応援します。
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・「THE LAST LECTURE」 人生最後の授業

・ 更新日 2008年3月7日
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死の宣告を受けた、46歳のアメリカ、Carnegie-Mellonの大学教授(Randy Pausch)
さんが残された、3人の子ども達へ「人生をどう生きていくか?」「夢をどうカタチにしていくか?」をテーマにまとめられた人生最後の授業「The Last Lecture」です。

死をすぐそこに迎えても、人生のかけがえのない一日を楽しんで生きようと選択される
ランディー教授の何かを伝えたい、何かを子ども達のために残したいと願う、祈りに
熱いものがこみ上げてきます。

カーネギーメロン大学、ランディー教授の「The Last Lecture」の特別版(11分)は、
次のリンクからご覧いただけます。SonyRadio.com
この情報から、こんなことを学びました。

・子どもの頃もっていた夢を憧れる気持ちは、大人になっても、本当に大切なことだなんだよ。
・夢や目標にしていることが、実際に達成しなくても、達成しようとした時にかけた経験を得ることができるんだ。
・夢をかなえようとする時にやってくる壁は、あなたを遠ざけようとしているものではないんだ
 あなたが、その夢をどれくらいかなえたいか?あなたの本気度を確かめているんだよ。

・物は物なんだ、物よりも大切なことって何だろう?
・私は、死ぬ前だけど、残された毎日を楽しむことを「選択」したんだ。
・何かをして人に謝る時は、相手の気持ちになって、最後まできちんと謝ろう。
・いつも感謝の気持ちが大切なんだ。いつも何かのお世話になっているんだから。
・今自分の持っているエネルギーを、文句を言うことに使いますか?それとも努力することに使いますか?

・あなたの夢がかなうか?かなわないか?それは、今あなたがどのように毎日を生きているか?
 それにかかわってくるんだよ。あなたが、今できること、やる必要のあることをきちっとしていれば、
 夢は、自然と向こうからやってくるよ。
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